お問い合わせ

 2015年6月に大阪で、スヌーズレン実践の質的向上を図ることを主な目的に、ISNA日本スヌーズレン総合研究所を設立しました。
 本研究所の機関誌購読会員およびサポート研究員を広く募集しております。
 お申込みは、以下までお願いいたします。
E-mail:
FAX:079-244-1482
 
 「機関誌購読会員&サポート研究員申込み用紙および会費振込み口座」
 
 サポート研究員になられると、研修会参加費の割引特典などがあります。希望される方は、事務局(嶺) までご連絡をお願いします。
 スヌーズレンやスヌーズレン教育に関する講演会等の講師依頼は、下記の本部メールアドレスまでお願いします。

[本 部]
〒422-8581
静岡県静岡市駿河区弥生町6-1
常葉大学教育学部
姉崎 弘研究室内
ISNA日本スヌーズレン総合研究所
E-mail:


[事務局]
〒351-8510
埼玉県朝霞市岡48-1
嶺 也守寛(東洋大学ライフデザイン学部准教授)
E-mail:

研修会・機関誌案内

機関誌の発行

スヌーズレン教育・福祉研究の表紙 2017.1.31

※チラシをクリックすると拡大して見ることができます。

機関誌「スヌーズレン教育・福祉研究 第2号」(2018年1月発行予定)の
著者名と題目

機関誌「スヌーズレン教育・福祉研究 第2号」(2018年1月発行予定)著者名と題目
著者名 題 目 論文種別
1 姉崎弘 「スヌーズレンが成立するための基本要件」の改訂版について 巻頭言
2 Paul Pagliano A multitude of sensory stimulation possibilities 特別寄稿
3 Ad Verheul The cradle of the original Snoezelen rebuild in centre De Hartenberg in Ede 特別寄稿
4 David Grupe ISNA SWITZERLAND 特別寄稿
5 姉崎弘 オーストラリアの特別ニーズ教育におけるMSE教育の現状と課題―ニューサウスウェールズ州とビクトリア州の調査から― 資料論文
6 嶺也守寛 フランスにおける高齢者施設の2事例とスヌーズレンルームの活用状況 資料論文
7 桃井克将 ワーキングメモリに着目したスヌーズレンの意義 資料論文
8 東法子、姉崎弘 児童の気持ちの変容からみるスヌーズレンの授業の教育的意義―小学校の通級指導教室での実践を通して― 実践研究
9 立和名信行、伊東なゆみ、増田一繁、桑原遥、高橋眞琴 児童の実態に応じたスヌーズレン模擬実践の試み 実践研究
10 長井恵李、藤澤憲、姉崎弘 簡易式スヌーズレンルームを活用した知的障害児の主体性を高めるスヌーズレンの授業実践 実践報告
11 杉原史高、北野真奈美 奈良県委託事業「重症心身障害児者・者レスパイトケア体制整備事業」におけるスヌーズレンの啓発活動について-スヌーズレン体験会を通して- 実践報告
12 宮原和沙 ソーシャルワークの一技法としてのスヌーズレンの位置づけに関する考察-社会福祉士の立場から- 短報
13 宮原和沙 介護福祉士による認知症者に対するスヌーズレン実践に関する一考察 短報
14 豊見本公彦 「やさしいスヌーズレン環境」の創造と触れ合いを重視した教育実践 短報
15 藤澤憲、姉崎弘、桃井克将、高橋眞琴、池田枝里子、長井恵李、江口隆子 スヌーズレン実践のまとめ方・書き方のポイントの一提案-初めて実践をまとめられる方へ- 総説論文
16 加藤俊宏、山下剛範、馬寧 ストレスが脳内の機構に与える影響 脳科学講座
17 姉崎弘、藤澤憲、桃井克将 日本特殊教育学会・日本心理学会・日本LD学会報告(研究発表およびシンポジウム) 学会報告
18 姉崎弘、藤澤憲、桃井克将 ISNA日本スヌーズレン総合研究所研修会報告(第4回~6回) 研修会報告
19 姉崎弘 第1回スヌーズレン教育研究会報告 研究会報告
20 藤澤憲 アド・フェアフールのスヌーズレンの実践と思想- 日本での講演会参加を通して - 講演会参加報告

来年1月発行予定の機関誌第2号の著者名・論文名等を掲載しました。
国内外のスヌーズレン/MSEの最新情報を収録しています。
全体で約130ページで、1冊2500円で頒布いたします。
入会されると1冊送付させていただきます。➡入会案内のページへ


スヌーズレン教育・福祉研究の表紙 2017.1.31

※チラシをクリックすると拡大して見ることができます。

 2017年1月31日 機関誌「スヌーズレン教育・福祉研究 第1号」を発行しました。
 本誌は、わが国初のスヌーズレンの教育・福祉・医療等に関する国際的な学術研究・実践誌です。
 本誌は、およそ130ページ、1冊2500円(送料含む)で頒布いたします。
 現在、本機関誌の購入希望者(機関誌講読会員)およびサポート研究員を募集しております。
申込書にご記入の上、会費のお振込みをお願いいたします。
 詳しくは、「入会案内」のページをご覧下さい。
 またサポート研究員になるためには、まず機関誌講読会員になっていただく必要があります。
 すでに、サポート研究員になっておられる皆様も、大変恐縮ですが、申込書のご記入とメールまたはFAXでの送付、さらに会費2,500円のお振込みをお願いいたします。

機関誌「スヌーズレン教育・福祉研究 第1号」(2017年1月発行)の
著者名と題目

(著者名と題目)「スヌーズレン教育・福祉研究 第1号」(2017.1発行)
著者名 題 目 論文種別
1 姉崎 弘 本研究所の歩みと機関誌の使命 巻頭言
2 クリスタ・マーテンスと姉崎 弘 今日までのスヌーズレン研究の成果と今後の展望 対談
3 アド・フェアフール Developments ISNA-MSE 2016 特別寄稿
4 ポール・パーリアノ Multisensory Environment and Snoezelen 特別寄稿
5 姉崎 弘・藤澤 憲 スヌーズレンが成立するための基本要件について 原著論文
6 石川美智子 わが国におけるスヌーズレン研究の動向 資料論文
7 藤澤 憲・姉崎 弘 重度・重複障がい児のスヌーズレン授業実践における
数量的分析の試み
 ~手作りのスヌーズレン環境における三項関係に視点を当てて~
実践研究
8 藤澤 憲・池田枝里子・姉崎 弘 自閉的傾向のある情緒不安定な知的障がい児へのスヌーズレンの教育実践
 ~手作りスヌーズレン環境における三項関係を中心とした心の安定を目指して~
実践研究
9 東 法子・姉崎 弘 集団への適応を目指した社会不安障害のある児童へのスヌーズレンの授業
 ―小学校の通級指導教室での実践を通して―
実践研究
10 藤澤 憲・姉崎 弘 特別支援学校における簡易式スヌーズレン空間の創造 実践報告
11 川合由美 重症心身障害者に対するスヌーズレンの取組の現状と課題
ー障害者生活介護施設におけるリラックスタイムの実践ー
実践報告
12 山根文夫 ドイツ、オランダにおけるスヌーズレン関係施設の視察報告
~蛍光トナーによるスヌーズレン用品の可能性について~
調査報告
13 加藤俊宏・馬 寧 スヌーズレンのための脳科学講座(1) 脳の構造からみた機能局在 総説論文
14 姉崎 弘・藤澤 憲 日本特殊教育学会・日本発達障害学会報告(研究発表およびシンポジウム) 学会報告
15 藤澤 憲 ISNA日本スヌーズレン総合研究所研修会報告(第1回~3回) 研修会報告
16 藤澤 憲 ISNA日本スヌーズレン教育・福祉研究会報告(第1回・2回) 研究会報告

本年度の活動計画

8月19日 第7回スヌーズレン研修会
会場 : 兵庫県民会館 時間: 10時~16時30分 後日詳細をお知らせします。
9月22日
~24日
日本特殊教育学会第56大会in大阪 自主シンポジウム3-14
テーマ「スヌーズレン教育・福祉実践の効果と有効性」
日時:9月23日(日)9:00~10:30
会場:大阪国際会議場(グランキューブ大阪)803室
11月23日
~25日
日本LD学会第27回大会・スヌーズレンシンポジウムの開催
テーマ「小中学校での自閉スペクトラム症等の発達障がい児への自立活動の新たな可能性を探る」
-学習環境や教材を工夫したスヌーズレンの手法を取り入れた実践から-
会場 : 朱鷲新潟コンベンションセンター(新潟駅前) (シンポの開催日は後日決まります。)
2019年1月 第3回スヌーズレン教育研究会
テーマ「小中学校や特別支援学校におけるスヌーズレンの授業の意義と可能性」
会場 : 静岡市特別支援教育センター1階大会議室
2019年2月 基本テキスト『スヌーズレンの理論と実践方法ースヌーズレン実践入門』の出版
現在、編集作業を進めております。200頁を超える本になります。
今後、このテキストを用いて、研修会や資格セミナーを開催していく予定です。

2017年度の活動実績 ▼

2016年度の活動実績 ▼

これまでの主な活動報告 ▼

これまでに出版した書籍等

スヌーズレンの基礎理論と実際
「スヌーズレンの基礎理論と実際」
スヌーズレンの基本的な理解
「スヌーズレンの基本的な理解」
アマゾンで、絶版になりました
スヌーズレン研究 第1号
「スヌーズレン研究 第1号」
わが国初の学術研究誌を編集・創刊
スヌーズレンの基礎理論と実際 第2版 復刻版
スヌーズレンの基礎理論と実際
第2版 復刻版
(学術研究出版/ブックウェイ)
8月29日出版
重度知的障がい者のここちよい時間と空間を創るスヌーズレンの世界」
「重度知的障がい者のここちよい時間
と空間を創るスヌーズレンの世界」
待望の創始者の世界最初の
スヌーズレンの本を翻訳
スヌーズレン教育・福祉研究 第1号

「スヌーズレン教育・福祉研究 第1号」を編集・創刊しました。
本誌は、わが国初のスヌーズレンの教育・福祉・医療等に関する国際的な学術研究・実践誌です。
(2017年1月31日発行)

これまでに開催した研修会・研究会

第1回スヌーズレン研修会
第2回スヌーズレン教育研究会
感想はこちら
第1回スヌーズレン教育研究会
第1回スヌーズレン教育研究会
第7回スヌーズレン研修会
第7回スヌーズレン研修会
感想はこちら
第6回スヌーズレン研修会
第6回スヌーズレン研修会
感想はこちら
第5回スヌーズレン研修会
第5回スヌーズレン研修会
感想はこちら
第4回スヌーズレン研修会
第4回スヌーズレン研修会
感想はこちら
第3回スヌーズレン研修会
第3回スヌーズレン研修会
感想はこちら
第2回スヌーズレン研修会
第2回スヌーズレン研修会
感想はこちら
第1回スヌーズレン研修会
第1回スヌーズレン研修会
感想はこちら
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