2021.04.30 当研究所の会則を変更しました。
学生の卒業研究などでスヌーズレンをテーマにして取り組んでいることをよく聞きます。
分野としては、建築、ものづくり、脳科学など案外広範囲に渡り研究されています。
こうした若い能力を使った研究成果を単なる一時期の研究だけに留めるのではなく、広く知ってもらうことも重要ではないかと考えます。
この事から新たに学生会員を新設しました。是非、学生の皆さんは、ご入会頂き、研究所から発信する情報を得るだけではなく、自らが研究成果を発信する絶好の場であることをご理解して頂ければと思います。
また、教員の皆さまも学生へのご入会をお勧め願います。
2021.04.01 今年度より当研究所は、会長 嶺也守寛、事務局長 小嶋尚人とする新たな組織体制で活動を開始致します。どうぞ今後の活動にご理解とご協力の程よろしくお願い致します。
2021.04.01 [ご挨拶]
2021年4月より、当研究所の組織が新しくなります。私は一身上の都合により所長を辞することになりました。これまで、研究所の立ち上げから6年間にわたって、さまざまなご支援とご協力を賜り、誠にありがとうございました。
特に、これまで事務局を始め各委員会の業務をご担当下さった皆様には心よりお礼を申し上げます。今後は、わが国のスヌーズレン(多重感覚環境)のさらなる発展のため、適宜会員の皆様の指導・助言・相談に応じられたらと願っております。
今後は、新会長のもと、何卒ご支援下さいますよう、よろしくお願い申し上げます。

姉崎 弘

2021.03.19 大変残念なご報告になりますが、先日、元会員A氏による「論文盗用」による研究不正(論文2本)が某大学で認定され、該当論文は「取り消し」になりました。これは、本会員B氏が他誌に発表したスヌーズレン関係の著書・論文からの盗用に当たります。今後、当会としても、会員にこのような不祥事が生じないように、会員各位に一層の研究倫理の周知徹底を図る所存でおります。会員の皆様には、何卒ご理解とご協力をお願い申し上げます。
2021.03.17 当研究所の会則を改正しました。
来年度から、新しい組織で再出発をします。会員の皆様には何卒ご理解・ご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。
2021.01.08 機関誌「スヌーズレン教育・福祉研究 第4号」(2021年3月31日発行予定)の目次一覧をアップしました。
論文をご投稿いただきましたサポート研究員等の皆様、並びに原稿の査読と編集作業に従事いただいた委員の皆様に、心より深謝を申し上げます。
この「スヌーズレン教育・福祉研究」は、わが国のスヌーズレンの実践と研究をリードする専門誌です。今回も、国内外からスヌーズレン(多重感覚環境)の実践や研究に関する多くの最新情報の投稿や寄稿をいただき、大変充実した内容になっています。ぜひご一読下さい。1冊3000円で頒布しています。
2021.01.07 新年明けましておめでとうございます。
昨年からの予期せぬコロナ禍の中で、生活が一変し、大変苦しい状況下にある人々が多いことと思われます。私自身は、スヌーズレンの研究を通して、以下の2点を特に学び、このような状況において大切にしたいと願っています。
1、いつも穏やかな気持ちで人に接すること(リラックスしていること)、これは、平常心でいること、人に攻撃的にならないことです。人間関係ではとても大切な心の姿勢です。
2、人の思いに共感する姿勢を持つこと、これは、人の置かれた事情や心情(思いや願いなど)を自分のこととして受け止められる豊かな人間性のことです。(文責: 姉崎 弘)
2020.10.08 機関誌第4号に、会員の皆様多数の論文投稿、誠にありがとうございました!
第4号の発行に向けて、皆様のご協力に感謝申し上げます。
2020.08.05 「スヌーズレン教育・福祉研究 第4号」の掲載論文を募集しています!
会員ならどなたでも投稿することができます。スヌーズレンのレジャー・教育・セラピーなどに関する内容の実践や調査などを行っている会員のみなさま、サポート研究員のみなさま、奮って投稿してください!2ページからの短報でもかまいません。
論文作成・投稿は、ここ→「論文募集案内」「投稿原稿チェックシート」「投稿規定・編集規定および研究倫理
2020.07.30 新型コロナウイルス感染症拡大の対策として、「発達障害児と保護者が楽しく過ごしてストレスを緩和するスヌーズレン・テントの実践」の文書を掲載しました。人々が、日々の生活を少しでも楽しく、穏やかに過ごせるようにと願っています。
2020.05.18 トップページに本年度の「ご挨拶」を掲載しました。
2020.04.03 機関誌第4号の「論文募集案内」と「投稿原稿チェックシート」、さらに「投稿規定・編集規定および研究倫理」の最新版をアップしましたので、これらに基づいて論文投稿をお願い致します。
なお、サポート研究員の皆様は、ぜひ奮って投稿をお願いします。短報として2頁からでも投稿できます。よろしくお願いいたします。
2020.04.01 2020年度会費の請求について
2020.03.04 2月9日(日)に開催した第4回スヌーズレン教育研究会の参加者の感想を
アップしました。
皆様多数のご参加、誠にありがとうございました。
2020.02.21 2020年5月31日(日)京都・大谷大学で開催予定の第9回スヌーズレン研修会は、感染拡大防止と健康の安全への配慮から中止といたします
何卒ご理解のほど、お願い申し上げます。
2020.01.10 2月9日(日)に開催される第4回スヌーズレン教育研究会のご案内をアップしました。
参加費は無料です。場所は、静岡市の常葉大学草薙キャンパスA305室(A棟3階)。
13:30〜16:00です(受付13:00より)。JR草薙駅北口から徒歩4分。
皆様多数のご参加をお待ちしております。
2019.12.11 機関誌「スヌーズレン教育・福祉研究 第3号」(2020年3月発行予定)の主な目次を掲載いたしました。論文をご投稿いただいた著者の方々と査読をご担当された皆様に心よりお礼を申し上げます。
2019.12.11 第4回日本スヌーズレン教育研究会を2020年2月9日(日)13:30~16:30 場所は静岡市の常葉大学草薙キャンパス(JR草薙駅徒歩5分)で開催する予定です。
内容は、特別支援学校と小学校におけるスヌーズレンの授業紹介と教育的効果、実践の仕方などに関するものが主になります。 詳しいご案内は今月下旬に、ホームページ上でお知らせいたします。皆様、ぜひ奮ってご参加下さい。
2019.12.05 第9回スヌーズレン研修会を2020年5月31日(日)に、場所は京都市の大谷大学(地下鉄の北大路駅下車すぐ)で開催する予定です。詳しいご案内は、来年3月になりましたら、ホームページ上でお知らせします。
2019.12.04  来年4月に、(株)三和製作所発行の「特別支援教育の教材・教具カタログ」に、日本で初めて「スヌーズレン教育(多重感覚環境教育: MSE教育)」の特集が組まれることになり、スヌーズレンやスヌーズレン教育の基本的な考え方、ルームや器材等が写真入りでわかりやすく紹介されます。
 この特集は、姉崎 弘所長が監修し、全国の特別支援学校や小・中学校等、約3万か所の学校に配付される予定です。これまでの特別支援学校等でのスヌーズレンの授業の広まり、当研究所主催のスヌーズレン研修会や日本特殊教育学会等でのスヌーズレンシンポジウムの開催、機関誌の発行、さらに創始者等の翻訳書や『スヌーズレンの理論と実践方法』の書籍出版等の地道な活動が社会的に評価されたものと思われます。
 今後、特別支援教育の学校現場でスヌーズレンの授業が自立活動等の指導として認識され、各学校で子どもたちの発達支援に今まで以上に活用され実践されることが期待されます。